クッションファンデでシミをカバーする使い方!簡単な順番で下地不要

クッションファンデがまたまた注目されていますね。スティックタイプまで発売されて大人気。下地不要で便利です。ベースメイクアイテムを順番にピックアップ、上手な使い方でシミもくすみもカバーして美しく仕上げましょう。

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クッションファンデでシミカバーする順番とは

クッションファンデはもう使っていますか?

韓国初の画期的コスメとして数年前から話題になっていましたよね。

簡単で仕上がりがきれいということで、
韓国では爆発的な人気になりました。

その後、外資系化粧品メーカー各社から、
独自のクッションファンデが登場、

下地不要

で便利なので時短メイクにはおすすめです。

クッションファンデ自体は
通常のリキッドファンデよりカバー力があるものが多いと思います。

BBクリームがスゴイ!と思ったのと似ています。

ただ、シミをきちんとカバーするなら、アイテムの順番が大切。

まずはしっかりと

「うるおいスキンケア」した後、

コンシーラーを細筆でとり、気になるシミやそばかすに塗ります。
小さく置く感じですね。けっして広範囲にベタっと塗らないように。

薄いシミならクッションファンデの上にそこだけポンポンと再度。
その上にポンポンとクッションファンデを。
これだけで、かなりしっかりとシミそばかすがカバーできると思います。

コンシーラーなしでも、カバーできる場合もあります。

シミではなく、くすみや赤みが気になるという人は
コンシーラーより「コントロールカラー」を
薄くのばしてからクッションファンデをポンポンするとよいでしょう。

クッションファンデの上手な使い方・NGな使い方

出典:楽天「エスティローダー ダブルウェア ヌード クッション スティック」

クッションファンデ、というのは

印鑑のスポンジ系インクのところに
リキッドファンデがしみこんでいるようなイメージの
ファンデーションです。

専用スポンジでポンポンと
それこそハンコを押すようにつけていくのが上手なつけ方です。
下地不要で、ほんとうにスピーディに仕上がるのですが、
こすったり、パウダータイプのファンデのように
すりすりしては美しく仕上がらないのでご注意くださいね。

問題はすっぴんの肌。

シミやくすみ、そばかすはあっても凹凸のない
フラットな肌だと仕上がりは理想的になりますが、

カサカサしていたりイレギュラーだと
美しい「ツヤ肌」にはなりません。

ともかく、ファンデ前のスキンケアをしっかりと
たっぷりうるおってなめらかなもちもち肌にしてから、

クッションファンデをスタートしてくださいね。

ただし、クッションファンデ前の肌は
なめらかさが大切ですが

スキンケアクリームやBBクリーム、コンシーラーなどを
べったりつけるのはNGです。

よれてきれいに仕上がりませんのでほどほどに。

また、クッションファンデをつけすぎたな、
と思ったらティッシュオフ、

テカリが気になるようだったら、Tゾーンにさっとフェイスパウダーを。

エスティの新作クッションファンデは完売続出。初のスティックタイプ

すでに名作となったエスティーダーの「ダブルウェア」シリーズから、

スティックタイプのクッションファンデが発売されました。

画期的なフォルムですね。

発売後から完売しまくっていますが、
一度使ってみたいなあと思います。

自分に合うクッションファンデの選び方

クッションファンデが韓国コスメとして日本に上陸した頃は、
ミシャ、エチュードハウスくらいしか選択肢がなくて価格も安く

通販でしか手に入らないため、
色合わせが難しいプチプラコスメ、
という印象だったのですが、

いまはエスティローダー、ディオール、サンローランなど
多少お高いですが

高性能でデパートでも色を合わせてから手に入りやすい
クッションファンデがたくさんあります。

「肌に輝き」「肌に優しい」「紫外線ケア」など
それぞれに持つ特長がちがうので、
ひとつひとつ確認して一番自分に合うクッションファンデを選びましょう。

まとめ

◎クッションファンデは下地不要
◎クッションファンデの上手な使い方ポイントは順番
◎コンシーラーやコントロールカラーを使ってシミやくすみカバー
◎スティックタイプが新発売
◎各社クッションタイプには特長があるので一つ一つ吟味して選びましょう

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