梅雨の靴の乾かし方!濡れたパンプスを職場で早く乾かす方法とは


梅雨時期、雨に濡れたパンプスなど湿った靴で仕事するのは気持ち悪いですよね。職場で早く乾かす方法を調べてみました。放置で靴がくさい!で香水!なんておしゃれじゃない。「新聞紙での乾かし方」などあまり期待できない前時代的なものより、便利グッズやシューズドライヤーなどを上手に活用するのがオフィスでは合理的だと思います。

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職場で雨に濡れた靴を乾かす方法1

「激取りMAX 靴ドライ」

梅雨時期にはパンプスなど靴が濡れてしまって困ること、ありますよね。
職場ではスリッパなどで履きかえられるとしても、
帰りにもジメジメしていては気持ち悪い。

けれどあなたの職場がシューズドライヤーなど家電が
持ちこめる環境であるとも限りません。

目立たず、入れておくだけで素早く乾かすアイテムが・・・

あるんですねーこれが。
激取りMAX 靴ドライ

60分でスピード消臭。
2時間で速乾。

これって、オフィスで使えるヤツだと思いません?

以前テレビ番組でも紹介されていたようです。

「シューズドライヤ―」職場で雨に濡れた靴を乾かす方法2

シューズドライヤーが、コンパクトになりました。
携帯用とはいかないけれど、職場にロッカールームなどあれば、
梅雨になったらみんなで買って使ってみてもいいかもしれません。

折りたたみ式くつ乾燥機
などが人気・売れ筋です。まる洗いしたスニーカーも
たった50分で、からりとドライ。
とかイヤですよね。雨に濡れたスニーカーって乾きにくいし、くさい!

ジメジメを我慢しつつ自然乾燥させるより、

こういう便利アイテムで
一気に乾かした方が、かしこいかもしれません。

一台あると、梅雨時期だけでなく、
冬の雪の日などブーツにも活用できます。

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職場で雨に濡れた靴を乾かす方法3

「ドライペット スピード吸湿 くつ用」

雨で靴が濡れたら、新聞紙をまるめて入れる・・

なんてひと昔前はよく言われていましたが
新聞はデジタルになっているので「新聞紙はどこ?」ってことになるし、
新聞紙を入れっぱなしにしていても靴は乾きません。

仕事中に新しい新聞紙とこまめに取り替える、

なんていうのも無理だし、そもそも、
ナニ時代・・・?っていう感じですよね。

なら乾燥剤はどう?とか思いつくわけですが、

お菓子などに入っている乾燥剤って、
水にぬれたら発熱すると書いてありますよね。

・・・これは、やめたほうがいいと思います。

やはり、靴用の乾燥剤を使用するのが安全でしょう。
ドライぺット スピード吸湿 くつ用
など。

シューズドライヤーほどの速乾性はないものの、
出勤してすぐ入れておけば帰宅時には
かなり乾燥していると思います。
職場で雨に濡れた靴を乾かす方法4

「コインランドリー」

あまり知られていませんが、コインランドリーには

「靴を乾燥させる専用マシン」完備

のところがあります。だいたい200円、

2コインで乾燥できるのだとか。

職場の近くにあれば利用する手もありますね。

また、2日程度は必要ですが、
靴をまる洗いしてクリーニングしてくれる
「くつリネット」に依頼すれば、3,800~5,000円程度で
きれいに洗って乾燥させて届けてくれるそうです。

職場から電話して取りに来てもらう、とかもありですね。

まとめ

梅雨時期に雨に濡れたパンプスなど靴を職場で
素早く乾かす方法、乾かし方にはいろいろあります。

◎激取りMAX 靴ドライ
◎シューズドライヤー
◎ドライペット スピード吸湿 くつ用
◎コインランドリー「シューズドライ」
◎宅配クリーニング「くつリネット」

乾かし方にも、バリエーションがこんなにあります。

乾燥アイテムを準備しておけば、
梅雨や初夏のゲリラ豪雨にも対処できるのでおしゃれ。

やっぱり働く大人の女性なら
これくらいの対策はしておきたいものですね。

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