歯間ブラシとフロスどれがおすすめ?入らない時のサイズ選びと使い方

歯間ブラシとフロス、どちらがおすすめなのでしょうか。普通の歯ブラシだけでは磨き残しがあるかもしれません。で、歯磨きアイテムデビューするわけなんですけど、種類もいろいろあってよくわかりませんよね。正しい使い方は、歯科医院で教えてもらうのが一番おすすめです。

スポンサーリンク

歯間ブラシとフロス、両方おすすめ

歯間ブラシとフロス、どちらがおすすめかというと両方なのですね。歯と歯の間隙間がどのくらいあるか、狭いか広いか、歯並びによってもぜんぜん違うので、両方を使って、上手に磨くのがおすすめだと思います。基本的には、歯と歯の間の根元あたりの隙間は「歯間ブラシ」。歯と歯の接する面は「フロス」と考えればいいんじゃないでしょうか。

歯間ブラシはサイズ選びが大切です

歯間ブラシって、いろんな種類がありますよね。

形としては、

◎まっすぐ
◎曲線
◎L字型
◎短め
◎長め

素材としては
◎プラスチック
◎金属
◎ゴム

サイズは
◎S
◎SS
◎SSS

あとはジェット水流で洗う電動のものもありますね。

うちにあるのでいうと、

「L字型」歯間ブラシ。
持ち手が長くて使いやすいですよね。

使い方はこんなかんじです。

ところが、
私、この「極細サイズSS」が入らないんですよね。
買ったけど、置いたまま。持ち手が長くて絶対

使いやすいと思ったんだけどな・・・

ということで、やわらかゴムにトライ。

使い方はこちら。

ゴムは確かにやわらかいんですが、
これも入らない。

かなり細くて小さいと思ったんですが・・・まったく入りません。

そこで、もっと細いのをチョイス。

ブラスチックケース入りで、衛生的に保管できます。
そして、
こちらの「極細」なら入ります。
「SS」では入らないので「SSS」。

これが自分のサイズだとわかりました。

ケースを開けると

一本だけ携帯用のキャップが付いていますね。

使い方は、こう。

フロスが入りづらくても、

歯と歯と歯茎の

隙間に、

するん、とはいって

たべかすを

とってくれるので

便利ですね。

スポンサーリンク

歯間ブラシが入らない!そんなときはフロス

が!しかし。

このサイズで入るのは5箇所程度。

あとは入りません・・・。

というわけで、
歯間ブラシが入らないところはフロス。

そして歯と歯が接しているところもフロスにしなければ、
と。。

長く使っていたのが「糸ようじ」でしたが、

ちょっと入りづらいので、
最近では

奥まで使いやすいT字型フロス

使い方はこれ。

親知らずと奥歯の間は「糸ようじ」で届かず、

歯間ブラシで苦労していたのですが

これが登場してから磨きやすいです。

ところが。

これでもまだ入らないところがあります。
ムリに入れるとマズイ感じ。

なので、使い方が難しそうで使ってなかった
「糸」状態のプロっぽいフロスを購入。

吟味した結果、初心者向けの細めにしました。

これです。

使い方はこちら。

やってみると、かなり細いので

無理やり感が少なく、ちょっと安心感あります。

【注意点】

◎歯間ブラシのサイズ選びは大切
合わないサイズでムリに使うとよくないそうです。

◎歯間ブラシはやりすぎると歯がすり減るとか。

◎フロスは、やりすぎると歯茎が傷つくので注意、とのことです。

ちなみに

細かな作業は

「エビス」

の小さい歯ブラシで磨き残しを減らします。
「ふつう」では硬すぎてダメ、

というか歯茎が傷つくといかんので
「やわらかめ」を使います。

まとめ

◎歯と歯の間の隙間には歯間ブラシ
◎歯と歯の接している面にはフロス
◎どちらもやりすぎない
◎サイズ選びが大切
◎小さい歯ブラシもおすすめ

歯ブラシや歯間ブラシ、フロスの選び方、使い方は、
ひとそれぞれ口内の状況によって違います。

歯や歯茎の状態によって
本当に使用できるかどうか、
どのように使えば効果的か、
ということは
ひとりひとり個性があるので

まずは歯科医院で教えてもらってから、
日常に取り入れることをおすすめします。

スポンサーリンク

「毒出しうがい」のやり方とは?食後の習慣で歯周病・口臭を防ぐ【名医のTHE 太鼓判】